「体感しよう!3つの魚ショク体験!(市場見学)」を行いました!(平成29年5月19日(金曜日))

  • 2017-07-26 (水) 8:30

平成29年5月19日(金曜日)に鹿児島市立紫原小学校5年生の生徒の皆さんに、市場見学や市場の仕組みや役割の学習、試食体験などを通して、子供の頃から水産物に慣れ親しんでもらうため、「体感しよう!3つの魚ショク体験!」を実施しました。

 

3つの魚ショク体験とは?
①魚触体験・・・切り身ではない、本来の姿の魚の「顔」や「大きさ」を見て、触ってもらい、魚介類に関心を持ってもらう。
②魚色体験・・・市場の仕組みや役割、魚の種類などの特色を学習し、模擬せり体験も行う。
③魚食体験・・・市場で取り扱われている新鮮な魚を試食してもらうことで、魚のおいしさを実感してもらう。

それでは当日の様子をご覧ください。(画像をクリックすると別ウィンドウで開きます。)

≪市場内見学≫仲卸売場やマイナス20度の冷凍庫、砕氷施設などの見学を行いました。

≪模擬せり体験≫プロのせり人からせりの方法を教えてもらい、黒板で金額を表示する「黒板せり」と、指で金額を表示する「手せり」をしました。市場で実際に行われている”せり”を楽しみながら体験してもらいました。

≪市場学習≫市場の仕組みや役割、市場の一日について学習しました。

≪魚の解体ショー≫当市場で取扱数量トップのカツオを仲卸業者の方にさばいてもらいました。大きなカツオがあっという間にさばかれていく様子を、真剣な表情で見学していました。解体後は、刺身にして試食しました。みんなおいしそうに食べているところが印象的でした。
当日は、約140名の生徒の皆さんに様々な体験していただき、魚類市場の仕組みや役割のほか、普段体験できない「模擬せり体験」、目の前で見るカツオの解体ショーやカツオの試食を通して、魚介類のおいしさや魅力を伝えることができたと思います。

鹿児島県は南北600kmにわたる広い海域もち、豊かな水産資源に恵まれています。鹿児島の魚をこれからも多くの方に知ってもらい、そしてたくさん食べてもらえるように、今後も様々な魚食普及活動を行って行きたいと思います。

ご協力いただいた学校関係、市場関係の皆さま、誠にありがとうございました。

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