カマス

  • 2018-08-27 (月) 13:42

カマスは夏の終わりから秋が旬です。鹿児島では、肝付町内之浦や指宿市、南さつま市笠沙などで取れた新鮮なカマスが市場に多く入荷しています。
主に出回っているのはアカカマスと、市場で「白カマス」と呼ばれるヤマトカマスの2種類です。
選ぶ際は、目が澄み、胴に丸みがあり、うろこがしっかり残っているものが良いでしょう。丈夫な骨や歯を作る働きがあるビタミンDが豊富で、育ち盛りの子どもから高齢者まで健康づくりにぴったりです。
定番の塩焼きは、焼く前に塩を振り、30分ほど冷蔵庫に入れると、うま味成分が増え、さらにおいしくなります。
ふわふわ食感を楽しみたければ、フライです。三枚におろした後、片栗粉、溶き卵、パン粉の順に衣を付け、170度の油で揚げます。旬のカマスで残暑をおいしく健康に乗り切りましょう。

(平成30年8月22日の南日本新聞に掲載)

鹿児島市魚類市場 主任 横峯 宏明


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