ウナギ

  • 2018-08-15 (水) 9:28

土用の丑の日といえば「ウナギ」です。今夏は7月20日と8月1日が当たります。
この日にウナギをよく食べるようになったのは、幕末の蘭学者・平賀源内がうなぎ屋の相談を受け「本日、土用の丑の日」と店頭で紹介したところ、大繁盛したからという話が有名です。
しかし、暑い時季を乗り切るために栄養価の高いウナギを食べるという習慣は、万葉集にも詠まれているほど大変古くからあるようです。
ウナギには、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどがバランスよく豊富に含まれており、疲労回復に効果があるといわれています。
焼いたものが店頭に並んでいますが、選ぶ時には、身がふっくらとしているのが良いようでしょう。
鹿児島県は全国有数の養殖ウナギの生産地です。夏バテ防止に食べて、暑い夏を乗り切りましょう。
(平成30年8月1日の南日本新聞に掲載)

鹿児島市魚類市場 主査  横山 中


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