ヒラマサ

  • 2018-08-08 (水) 8:18

今週は、ヒラマサを紹介します。ブリ、カンパチと並んで「ブリ御三家」と呼ばれています。
外見はブリとよく似ていますが、体は左右に平たく、鮮やかな黄色の帯状の模様があるのが特徴です。一年を通して水揚げされ、旬のこの時季は身の締まりがよく、よりおいしいです。
「高速のスプリンター」と称されるほど高速で泳ぐことから筋肉がしっかりいるため、良質なタンパク質が豊富です。血圧を下げる効果があるとされるカリウムやビタミン類も多く含んでいます。
店頭では、切り身で販売されていることが多く、身に弾力があり、淡い紅色のものを選びましょう。
調理法は、塩焼きや照り焼き、煮付けなど多彩です。旬の今は刺し身がお薦めです。脂肪分が少なく、さっぱりとした味と身の締まった歯ごたえのある食感を楽しめます。
(平成30年7月25日の南日本新聞に掲載)

鹿児島市魚類市場 主査  中島 智彦


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