ブリ

  • 2013-10-31 (木) 21:11

 今週は、鹿児島県がカンパチと並び日本一の養殖生産量を誇るブリを紹介します。

 県では「かごしまのさかな」としてブランド認定を行っており、これまで「鰤王」、「さつま黒酢ぶり」、「ぶり大将」、「桜島ぶり」の4件が認定されています。養殖では、与える餌の種類や成分の工夫をはじめ、鮮度の保持等の品質管理が十分になされており、今では海外にまで輸出されています。

 また、これからの時期の天然ものは「寒ブリ」として親しまれ、正月にはなくてはならないものとされています。

 ブリの食べ方としては、刺し身をはじめ定番の塩焼き、照り焼き、煮つけなどのほか、トマト煮やバター焼きなどの洋風料理にも合い、EPAやDHAのほかビタミン類など、栄養も豊富です。

 この冬は鹿児島ブランドのブリを、ぜひご賞味ください。

鹿児島市魚類市場 主査 榊 正

 

ブリ


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