マガキ

  • 2019-03-04 (月) 9:56

今週はマガキです。日本では、夏が旬の「イワガキ」と冬が旬の「マガキ」の2種類が多く食べられています。年に二つの旬の味を楽しむことができるのも、カキの魅力と言えます。
マガキは、天然よりも大きく実入りもよくなる養殖が盛んです。11月頃から店頭に並び、冬の到来を感じさせます。栄養を蓄える1月から2月が特においしい時季です。タンパク質やカルシウム、ビタミンなどをバランスよく豊富に含むため、「海のミルク」とも呼ばれています。
マガキには多様な食べ方があります。カキ小屋や居酒屋などでは殻付きの焼ガキや蒸しガキが楽しめます。店頭ではよくパックで売られており、生食用と加熱用があるので、必ず表示を確認して購入してください。生食やカキフライ、ソテーでもおいしいですが、旬の野菜とアヒージョにすると絶品です。
(平成31年2月20日の南日本新聞に掲載)

鹿児島市魚類市場 主事 迫 祐樹 


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