ブリ

  • 2018-12-03 (月) 15:50

ブリは鹿児島県が日本一の養殖生産量を誇ります。成長に合わせて名前が変わる出世魚で、縁起物としておせち料理でもよく使われています。県内には「かごしまのさかな」としてブランド認定されているブリもあり、全国的にも高い評価を受けています。
栄養面では、タンパク質やビタミンの含有量が多く、ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)といった良質な不飽和脂肪酸も豊富です。血液をサラサラにし、動脈硬化などの生活習慣病予防に効果が期待できます。
寒くなると脂が乗り、さらにおいしくなるので、その旨味を味わえる刺し身がお薦めです。大根に濃厚な脂の旨味がたっぷり浸み込んだブリ大根やしゃぶしゃぶ、てり焼きはじめ、多彩な料理で楽しめます。産地でしか味わえない新鮮な旬のブリをぜひご賞味ください。
(平成30年11月28日の南日本新聞に掲載)

鹿児島市魚類市場 主事 佐藤 二朗


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