解凍後も刺身でおいしく、捨てるところのない便利な食材です。

鹿児島はトビウオの産地。すり身も利用価値大です。

 

トビウオトビウオ
種 別:スズキ目トビウオ科ハマトビウオ属
大きさ:全長35㎝
特 徴:胸ヒレが翼のように大きい
産 地:鹿児島県(種子・屋久近海)



 

魚のプロに聞きました。

 

宮崎水産 宮崎哲朗さん
宮崎水産
宮崎哲朗さん

トビウオは屋久島・種子島近海でよく獲れます。2〜3月が大トビといわれるおおきなサイズのものが獲れ4〜6月になると小トビといわれる小さいものが獲れるようになります。その後もっと小さいサイズになるとアゴと呼ばれ「アゴ出し」として使われます。
種類は胸ビレの色で白、赤、青と分かれています。中でも青トビは身が締まっていて刺身におすすめの種類です。身質は淡泊な白身なのでフライや塩焼きがおいしいです。お店で見かけるトビウオのすり身は、団子汁や薩摩あげにして食べるとおいしいです。私の家ではすり身をそのまま油で揚げて、簡単さつま揚げをよく作りますが、なかなかおいしいですよ。

 

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